さようなら流星号。
ありがとう、今年もひとときのお別れです。

旅立ちの瞬間。
お迎えのトラックへ従順なすがたが余計にせつなさを誘うのです。

何度でも愛おしいこの一瞬。
そう、それで村の冬がはじまる。。

その瞬間の、大あくび。


他人の気を知ってか知らずか。百年の恋も。。。

そんな冬のはじまり。

ま、とにかく元気で、またすぐ戻っておいで。
ときどきは会いに行くからね。


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