冬のソナタ。

朝靄ふかい、このごろ。
空も高く、日中もすがすがしい日が続いています。

先日はユン・ソクホ監督(「冬のソナタ」の監督さん)が
ザワザワ村に来てくださいました。
ときどき北海道にはお出でなのだそうです。

ロケの多い作風の方ですので、
きっと、いろいろ後学のためのフットワークなのでしょう。。

アジアの近さ。
こんな片田舎のわたしたちが、ふとそんな感覚をおぼえた、
ある晴れたいち日。。でした。

これ、ザワザワ家の3年坊主が創作しました。

飽きがくるから色づかいをおさえてシンプルに徹した。。らしい。
ともかくいい感じ。

うーん、だれに似たのやら。こういう図工系になると、
インスピレーションのおりるのが早いのよね。
手がはやい、と申しますか。
クラスでいちばん、はやかったかも!って、そうじゃないでしょ。

ペーパーテストはいつも時間切れなのにね。。

ガンバルマン村長、その2です。

わが子いわく「巨大トラック」を運転してきた父ちゃんが。
古民家から出た解体材を、どこからかもらってきました。

うれしそうにクレーンを操る村長は。
まるで、宝物でもいつくしむよう。。だから隠し撮り。

声をかけてくれたのは、
石の家や拾ってきた家をたてた、富良野の棟梁。
ありがとう。

また、この秋、村長の壮大なイタズラが始まります。。

すずしくなって、すっかり秋の気配。

連日、ゆったりモードの、
人もうらやむステキなお客さまが続いています。

いえいえ、こちらこそ。。

さよならのあとにも、ココロの通うひとときがあります。