大気も凍る。

けさは、起きたらマイナス18度。

見わたす丘々が、綿アメみたいに凍てついてる。

ザワザワ村の木々も、ぜ~んぶ樹氷。

雑草だって、ほら、霧氷。

くもの巣も。「あっ、見つかっちゃった」。。

いち夜にして大気も凍る。。氷の幻想。

ザワザワ村の暮らしもここ1週間で、すっかり「ふゆ」モード。

リネン番。ふんわり、ふわふわ。

地に足がついて。しっとり。

古いものに宿るいのち。ものづくり。

スタンダード。いつの時代も。

半蔵です。
いまね、スプウン谷は積雪20センチ。
こんなことになってます。

で。
生まれてはじめての、どこまでもパウダリースノウ。。ドキドキ。

ボク、パニックしてますか。

おちついてるつもり。。なんですけれど。

なにがなんだか、からだが。。勝手に。。
ああ、もうわけわかんない、です。

こんなにサクサクですから、
ふかい靴をはいておいでくださいね。お待ちしております。バウ。

おいでよ。
ぐずの小スズメ「チャーミン」。

寒くなったので、いろんなものを製作してますが。。

きょうは、あまっていた植木鉢と、そこらへんの焚き付けで。。
小鳥たちに新しいバードハウスを建ててあげました。

だれですか。唐傘オバケって。。

キセツのかわりめっしょ。(かわりめでしょ。)

おそとからカエったらあ。
よおく、テをお。

アラいましょうね。

ザワザワ村のトーマスがもらわれていくことになりました。

おにいちゃんの頃から、10年間。
せっせとあつめた、あの頃のトーマスたち。

「サイゴにたっぷりあそんどこ。」って。

名残惜しさと歯切れよさの、ないまぜになった子どもだけがもつ勇気。

着るもの、みるもの、遊ぶもの。
あの子からこの子へ。この子からだれかへ。
想い出をつなぎながら。

田舎の子ども達は、そうやって、ご近所みんなで育ちます。

アイデアとデザイン。

そんなテーマで、取材をお受けしました。

考えるより感じよう。
借りてくるより創りだそう。
そんな。目のキラキラした、シゲキ的な人々です。

ここでは。
暮らすこと自体が仕事のすべて。
旅するように暮らしたい。。

そんな話をさせていただいたように思います。

午後のまどろみ。夢のあと。。

地の底から生まれでてきた「そら色」。

総天然の「そら色」。

乳白のソーダ水みたいで。

永いあいだの、この星の滴が生んだ。。

地上のそら。
ここだけ、いつも青空。

けさのお客さま。
それぞれに、感動をかくせないようで。

初雪に幸運をかさねて。

ザワザワ村を発ってゆかれました。

犬はよろこび。

いろんなものを、おひっこし。

村長、あわてて。

タイヤ交換。。