らくがき人生。我が家のカベは、らくがき自由。

らくがき人生。我が家のカベは、らくがき自由。

おにいちゃんのあほ。(関西弁)

しかけぱずるがかってもらえますように。

冬になったので、でっかいロウテーブルを作りました。

脚はアイアン、天板は古材のアイデアです。
車座で楽しむチーズフォンデュなんか、なかなかグッドです。

でも、不必要にガンジョーなので、
近所のこども達が集まると、
意味もなく「お立ち台」になります。

人生に、らくがきいっぱい、してちょうだい。
村長

うでまくり。

ルームメイクにいそしむスタッフ?若干2才。
何でもやってみたいお年頃。
勇ましく靴下を脱ぎ捨て、腕まくり。
絵本「ぐりとぐら」で覚えた、”うでまくり”。
これがまた、たいそうお気に入り。

そんなこんなで、ゆったりファミリー営業の
冬のザワザワ村でした。

青空。

雲ひとつない空だった昨日。
煙突の先からは、薪ストーブの煙がひとすじ。
なんとも清清しい日でした。

意外と苦心作の雪だるまくん。
シーズン初め、作るゾっと雪をにぎにぎしても、
ほろほろと崩れてカタチにならず。
雪合戦の雪玉もまた。
恵まれた雪質すぎるのか?
すこしシャーベット状になったので、ようやくの登場です。

メリークリスマス。

寒さの緩んだここ美瑛では、穏やかなイブとなりました。
もちろんホワイトクリスマス。。

きょうも生きてます。

わたしたちがこの村へ来てちょうど1年となりました。
きょうも生きてます。

遅くなりました、村長です。はじめまして。

人が暮らすという意味では、
当時のザワザワ村にはまだ何もなく気が遠くなったものです。
この子達の未来はどうなるのか、
親にしてまったく責任の持てない冒険のハジマリでした。

で、中略。

夏にオープンして6ヵ月。
こんなにたくさんの、元気の素をいただきました。
心の底から、ありがたいと思ってます。
こんな私たちで、もったいない、と。

ちっちゃな子がこっそり置いてった「オ・テ・マ・ミ」。
そんなの見つけた日には、一日中涙腺が緩いです。

ここでいっぺんにお礼を言うように聞こえるかも
しれないですけれど、とんでもないお話で。

半年毎朝、順番に読み返してきました。
1日1日が半年になりました。

宿はお客に育てられる、と申します。
これからザワザワ村ある限り、ずっと、少しずつ、
物語はすすめてまいります。
ステキなお客さまへ、これからも。

開拓時代。

秋から冬へ、また村長と大工さんがイタズラしています。
裏に建てているのは、オリジナルな発想の、
とりあえず今は「倉庫」。

ただいま冬期間中のスプウン谷は、
さしづめ、白銀の海にうかぶ孤島。

村への下り道は、北海道開拓時代の農家の名残り。
往時そのままに毎朝、村長が村のトラクターで
切り開いて(除雪して)います。

でもね。路面のコンディションによっては、
村からの上り坂を自力で登坂できないクルマが
年に数台ほど・・・。

そんな時は、お子さまに大人気で村一番の力持ち、
ちょっとシャイな性格(だと思う)の
村のトラクターが「やさしく確実」に、
レスキューいたします。

これも旅先の余興のひとつ、
ひとときの連結走行をお楽しみくださいね。

お詫びには、陸の孤島だけに許される
透きとおる静寂と、降るほどの星々。

ここザワザワ村では、
大自然の息づかいに身をまかせて、
大きな気持ちでゆったりと。どうぞ。

毎日ここであそんで帰る、雪ウサギ。
きょうも、あなたたちの足跡をみて、
元気をもらった朝なのでした。