村の朝ごはんは、お野菜のマルシェ。

洋野菜のミニチュアバスケット。

無農薬の丘で育ったお野菜たち。
いま、ザワザワ村の朝ごはんを彩っています。

村のとれとれマルシェ。
パッツン。って音がする。。

小さくても、とんでもない。。
濃厚で。

うん。
ひとつひとつが、りっぱな宇宙をもっています。

なつやすみにザワザワ村がおくる、
やさい嫌いのガジガジくんへの挑戦状。

きょうは。

ザワザワの息子たちとゲストハウスのドア修理。
無垢の木は、いきてるから。

手づくりだから自分たちでなおせる。なんとしても、なおす。
つぎのお客さままでに!

だってお風呂のドアだもん。。

麦の丘が、刈入れ時をむかえました。

で。発進!

丘のバリカン。。

まるで未来ロボット。
コックピットには、村仲間のオサムさん。

そう、丘の理髪屋さん。

ザワザワ村の目線で、すっきりしたパッチワーク。

まるで風の跡みたいで。。

炎をあやつるためには。。

まず村長さんのジム通い。
行き先は午後3時のターシャ・ハウス。

でも、都会とちがうの。
手にはチェーン・ソウと斧。ジーンズに皮手袋。

ヨイッショ!
おっきな、かけ声。

これが。

(図はキコリのミズさん。村長もう少し若いです。。ハイ。)

これで。

こうなる。

かわいた夏のよる。
村の入り口にかがり火がともります。

はじめから火をつくる。
そうやると。だんだんと。火にいのちが宿ります。

みんなのココロにとどきますように。

2日ぶりにもどったお天気。

そして。

ターシャ・テューダーさんが亡くなってひと月。

村でいま。
1年がかりで手づくりしているこの情景こそ、
そのコーギー・コテージが原案となりました。

それは、せつない。。

けれど。ターシャ・ガーデンはこれで永遠のものとなりました。

目でみるものと。
ココロでみえるもの。

きっと「情景」を愛したひとでした。

ターシャにささぐ。

ザワザワ村に、夢を運んできた人がいます。

夢をかなえるために。
時を育てて。

ふたりだけど、みんな。
人間だけど、自然。

そんな。
さいしょはふたりだけの小さな夢が、
きょうからは幾千の風となって北の大地にわたりはじめました。

ここから旅立ち。

どうぞ、夢のつづきを。

で。

わしゅれないで。

春から秋。
村には、野生のなかまたち。
キタキツネ、エゾシカ、野うさぎ、ロッキーチャック。

いろんなゲストで、村のまいにちは、大忙し。
ほら、きょうだって。

リンゴひとつで医者いらず、の和製ハイジ。

グズの子スズメ「チャーミン」。

香港からやってきた、銀幕スタア。。

ザワザワ村に、このたびのこと。

おさない親善大使が生まれました。
ハルこと、こはる。

きれいなおねえさんと仲良し、してた。。
あの晴れた朝。

これからも笑顔をいっぱい、くださいな。