「は、は。」の日

母の日にと、こどもが手紙をくれました。

早朝からノンストップで働きづめる親を想う、
子供ながらにウツクシイ思慕の愛・・・。

って・・・。えっ?

「ま、いっか。」
ってことで。
今夜は特製、関西出汁おでん。

アーンド!
村長目のない完熟ナイアガラの白、余市。

おはようございます。
さきほど、こどもたちが登校していきました。

スプウン谷の農道を駆けあがっていくその姿は、
まさに黒板家ばりの情景で。
さださんのハミングが聞こえてきそうな。♪

夏も冬も、それを窓から見えなくなるまで
チュルチュチュルチュ・・・と口ずさむのが、
いつしか日課となっているわけで。

で。

朝のまかないは、
お客さまと何種か、同じものいただいたり。

スープやパン焼成のコンディションをたしかめたり。

はい、ごちそうさま。