ザワザワ村の芸術家。

いよいよ、こんなもんがレセプションに。

煙突ちかくでカウントダウン。

サンタさんへ。ユメみるわたしは、ギターをかなでてる。
ザワザワ村のげーじつ家なのよ、って自己紹介。

お届け先、まちがわないでよ、ってことらしく。。

あれから一週間、考えてはみたけれどやっぱり「プリキュアの服」はないだろうと。。

そこで今年は、とっても力持ちでゆかいなザワザワ村の御用達車、
村の”きいろいバス”を改造することにしました。

もともと村ではトラックがわりですけれど。
ひとたび保育所では子供たちにとっても人気なアンパンマン号。

”暮らすように旅する”うごくカフェのような、やさしい空間ができればいいですね。

ほんじつはお日柄もよく、さっそくピットイン。

そんでもって、きょうはここまで。

すべての座席をとりさって、内張りもだいたいはずし終えましたね。
フロアはコンパネを貼りなおして、きちんとフラットを出して。

かぼちゃの馬車よろしく。

サンタの魔法で、びっくりイブの夜。。。
なんてありがちなシナリオのつもりですけれど、なにか?

夢をクルマにつみこんで。
しあわせの、きいろいバス、発車オーライ。

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きのうは、
「あと17かいねると、くりすますなんだよねえええ。」
ってひとりごちてたような、、こはる。

で、けさ一番。
いつものように薪を燃して。

すっかり雪をかぶったポストをのぞいてみたら、
おっ、そこには裸のおてがみ2通。

なになに。。

「さんたさん。
 ぷりきゅ あのふくお ください。
 こはる。」

「さんたさん。
 だいやもん どおください。
 ひさえ。」

オンナってこわい。。

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さようなら流星号。
ありがとう、今年もひとときのお別れです。

旅立ちの瞬間。
お迎えのトラックへ従順なすがたが余計にせつなさを誘うのです。

何度でも愛おしいこの一瞬。
そう、それで村の冬がはじまる。。

その瞬間の、大あくび。


他人の気を知ってか知らずか。百年の恋も。。。

そんな冬のはじまり。

ま、とにかく元気で、またすぐ戻っておいで。
ときどきは会いに行くからね。


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